よさこい祭り

息のあった踊りがよさこいの魅力

よさこい高知国体秋季大会のイベントとして、高知市中央公園で行なわれた「よさこい鳴子踊り」を撮ってきました。

RealPlayerでご覧頂けます。
高知工科大学チーム
みんなで「はっ!」
高知工科大学チーム
雅やか
高知工科大学チーム
笑顔で!
高知工科大学チーム
ここが見せ所!
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よし!行くで!
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そりゃ!

『よさこい祭り』は、商店街集客と市民の健康を祈念して昭和29年に作られたお祭りです。

毎年8月9の前夜祭・10日、11日の本祭・12日の後夜祭(全国大会)の4日間行われます。(祭りの基本ルールについては、「歳時記」に詳しく書いてありますので、そちらも参考になさってください。)

各チーム、毎年3〜4月までにはテーマを決めて5月までには音楽を決めて、その音楽が振り付けの先生に渡り、6月には振り付けが完成、7月より練習!そして8月に本番!というところが多いようですが、早いところはもうよさこい祭りが終ったら、「すんぐに、来年のことを考えゆう!」というチームもたくさんあるようです。

さて 近年、全国的にも広がり、よさこい熱も最高潮に。年々チームも増えていますから、市内9カ所の競演場と6カ所の演舞場があるとはいえ、移動と待ち時間の長いこと。待ち時間1時間〜1時間30分、踊り時間5分!なんてことも。専用バスで移動することもありますが、強烈な日差しや、時には大雨の中を電車、徒歩などで、競演場から競演場へと移動している踊り子たちもたくさん見かけます。

富士通チームほか
僕らぁどうやった?!
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声出していけよ〜っ!
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正調も素敵
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おんちゃんも踊る
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お姉さんも踊る
上町よさこい鳴子連の地方車
地方車に魅せられて

そして先回りしたチームの担当者が受付をして、順番が来るのを待ちます。受付をして待っていても、混み具合によっては「パス!」して次の競演場へと移動することもしばしば。それはやっぱり踊り子たちが少しでも多くの競演場で踊れるように各チームの代表や、裏方の人々が考えるからなのでしょう。最近はどこいこサービスなんてのもあって、チームがどこにいるか?を携帯などで確認して(知り合いやら子供やら)おっかけられるから便利です。

でも、1日に6〜8会場だけで終わり・・・?いえいえ、踊り子さんたちは実は競演場だけでなくチームによっては病院や、老人ホームの慰問などでも、踊りを披露していたりもするんですよ。

高知のよさこい祭りはプロが踊っているかのようなうまいチームばかりでなく、「♪じんばもばんばもよう踊る〜」と歌にあるようにお年寄りから子供さん、そして身障者の人も参加している祭りです。みんなが楽しく、みんなが元気に・・・。賞やメダルの数を競うのがよさこい祭りではありません。チームがひとつになって一生懸命、最後まで踊りきることがよさこい祭りなんです。

そして、待ち疲れて、踊り疲れて、歌い疲れて、片付け疲れても「また来年、よさこいで!」と解散して行きます。

その瞬間から次のよさこい祭りが始まっているのです。

ぶらりMAP

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